なんか良く分かんないけども。
こないだ書いた脱出ゲームの攻略。
アレで検索してくる人がやたらと多いです。
いや、そんなに多くもないんだけど、そんなにアクセスのないこのブログ的に異例。

みんな詰まってるのでしょうか。

何にせよ、何人かの役に立てたようで本望です。えへへ。


…ちなみに、ウチのブログは一応日記ブログで登録してあるはずなのですが。
最近、日記書いてませんね。
ゲームと本のレビューサイトと化してますね。

それならもうちょっと実りのある内容を書いたほうがいいのでしょうか。むぅ。
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「時間商人」
時間商人 不老不死、売ります (ガガガ文庫 み 1-4) (ガガガ文庫 み 1-4)時間商人 不老不死、売ります (ガガガ文庫 み 1-4) (ガガガ文庫 み 1-4)
(2008/08/20)
水市恵

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不老不死を必要とする者の前に、時間商人の助手は白い猫を連れて現れる。
本塁打王を争うプロ野球選手・和敏、老いた容貌の少年・健太郎、人気絶頂にある歌手のアツミ。
それぞれの理由から老いを止めたいと願う彼らに提示される、時間商人トキタの契約。自分の寿命か
金銭を支払えば、トキタは顧客に特別な10年間を提供する。それは老いず、怪我や病気をせず、
絶対に死ぬことのない「期間限定の不老不死」。トキタの店に足を踏み入れた瞬間、
人々は数奇な運命に導かれ始める──。



本屋さんの新刊棚にあったので、何となく衝動買い。
ていうかジャケ買いですね。
↑見てもらえば分かると思うんですが、いい表紙絵ですよこれは。
どうも最近のラノベの表紙は白背景に女の子バーン!ってのが多い気がするので、こういう風にちゃんと構図作られているのは好感度高いです。

作者は…水市恵…知らねぇ…と思って著者略歴を見てみると、携帯電話俺の人でした。
読んだことないけど、タイトルのセンスは好きです。
今回の「時間商人 不老不死、売ります」ってのもいいタイトルですね。
表紙のタイトルレイアウトもいいし。


で、内容なんですがね。
えーと、うん、ぶっちゃけ、普通。

面白いっちゃ面白い。
ただ何というか…薄味?
軽く読めるという点ではまさしくライトノベル。
誰が上手いこと言えと。別に言ってませんか。すみません。

もっとブラックな内容を想像していたので、思った以上にハッピーエンドでした。
えーと、もっと笑ゥせーるすまんみたいなの想像してました。
特に、ロージンの解決方法は…せっかくいい命題持ってきてるのにもったいないなぁ、と。
友人を救うために自分の寿命を差し出せるか?って突き詰めればかなり面白いことに出来たと思うんだけど。
まぁ、突き詰めてしまったら別の作品になるけどさ。
これくらいの変化球がハッピーエンド的にちょうどいいのかもしれないけどさ。


まぁ、1冊の独立した文庫本としては上手くまとまってていいかもしれません。
後味悪いの苦手な人にオススメですね。


構成としては、多分、オムニバス形式+最終話で一同揃い踏み、ってのを狙ってたと思うのですが。
それをやるにはちょっとお膳立てしすぎかなぁ。
最終話のあの二人がミスリードってのもすぐに分かるし。
やるならやっぱり成田の「針山さん2」くらいやってくれないとカタルシス薄い。



…とか何とか結構キツい意見になってるかもしれませんが、アリナシで言えばアリです。
ライトで読みやすいし、キャラも分かりやすくていいんじゃないかと思います。
ガガガは他のレーベルではなかなか出なさそうなネタを出してくれることがあるので、結構期待してます。
ジャケ買い・衝動買いが出来るのはビッグヒット出してないレーベルの強みだよね。
なんと言ってもウチのブログイチオシの「とある飛空士への追憶」を出してくれたレーベルだからね。

あ、ちなみに「とある飛空士〜」がこないだ出た「このライトノベルがすごい!SIDE-B」でちょっとだけ取り上げられてました。MOTTO!MOTTO!!って感じで応援してます。

ただしウチのサイトの検索では「君のための物語」で来る人のほうが多いんだな。
電撃だからかなぁ…。


あ、時間商人のレビューなのに違うラノベの話になってしまった。
えええと、とにかくこの表紙は一見の価値アリです。
このカズアキさんてイラストレーター、他に何の仕事してるのかな。
ちょっといい絵を描く人ですね。


オマケ↓
このライトノベルがすごい! SIDE-Bこのライトノベルがすごい! SIDE-B
(2008/08/07)
このライトノベルがすごい!編集部

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何を愛と呼ぶのか。
バルバロッサ作戦 (欧州戦史シリーズ (Vol.4))バルバロッサ作戦 (欧州戦史シリーズ (Vol.4))
(1998/03)
不明

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欧州戦史シリーズ再び。
今回はバルバロッサ作戦なんですが。


うーん…


戦車に萌えない。
空戦はムキャーとなるくらい好きなんですが。
海戦もまぁ好きなんですが(それでも戦艦はあまり好きではない)。

戦車の良さが全然分からない。
なんつーかこう、ロマンを感じない。

なんだろう、空とか海にロマンを感じるのか私は。
陸戦は興味の対象外なのか。


いやまぁ、別にロマン感じなくてもいいんですけどね。
それ以前に二十代女子として他に考えなくてはならないこと沢山あるはずなんですがね。

読んでると面白いんだけど、やっぱり戦車よりはJu87の記事とかに目が行きます。
そういえば大西洋戦争でも戦艦よりフェアリーソードフィッシュに注目してた。



結論。やっぱり戦闘機が好きなだけみたいです。



大空を翔るのはロマンだよね。うん。
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何でこんなことしたのかと言うと。
風邪引いてて退屈だったからです。
寝てたほうがいいかなー、とゲームしたいなーのせめぎ合い。

シンプルシリーズは手軽に遊べていいですね。
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SIMPLE100シリーズ「THE 脱出ゲーム」攻略メモ。
SIMPLE100シリーズ「THE 脱出ゲーム」の攻略チャート。
未プレイの人はネタバレ警報。
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